興味を持った株式投資手法まとめ

備忘録も兼ねて、自分が興味を持って調べたことのある株式投資手法をずらずらと挙げてみました。使ってみたいと思える新しい手法を見つけたらたまに更新しようと思います。

 

f:id:sittakaburio:20170915002244j:plain

目次

 

インデックス株投資

経済は持続的に発展するという思想のもとに、市場インデックス(市場平均)に幅広く投資。メリットは投資選定が簡単、というか不要。広く分散投資できる。デメリットは手数料がかかる、成長が期待できない株にも投資してしまう。また長期投資向きで、短期的な資産急増は望みにくい。個人的には投資資産の50%をインデックスにしようと考えており、投資比率を上げている途中。

 

高配当株投資

配当利回りの高い銘柄への投資。高配当株投資のメリットは、配当金というインカムゲインが手に入る。また、株価が下がると相対的に利回りがあがるため下値支えされやすい。デメリットは、配当の減配が起きると株価も下落するので泣きっ面にハチ状態になる。なので、連続増配が期待できる企業を選定することが重要。

 

株主優待投資

上記の高配当株投資と同様。ただ、株主優待目当ての個人投資家はなかなか株を手放さないので単純な高配当銘柄より下値支えが強いイメージ。

 

一部昇格候補銘柄投資

東証二部やマザーズから東証一部に上場すると、大型ファンドの購入があるのでぐっと株価が上昇する。その上昇を先回りして候補のうちに買ってしまう投資手法。理屈も明快で期待している手法。

 

IPO(新規公開株)投資

抽選で購入権利が得られる、IPOに応募して購入する手法。購入したIPOは初値でいきなり手放すのが一般的。抽選は非常に当たりにくいが、IPOで儲けられる確率は8割以上。事前情報で大体の初値も予測されているので、当たれば勝率9割以上。せっせと抽選応募中。

 

理論株価投資

将来の株価を理論式から計算。算出された株価を目安に割安か割高か判断する。面白そうだと思って調べたが、正直使いこなすのは困難そう。理由は、株価を予測するには不確定な外乱が多すぎて予測とズレてしまう。外乱の例としては、企業の不祥事、為替、政治、金利、天災などなど。

 

米国株 S&P500 投資

前述のインデックス投資の米国版。投資の神様バフェットも推奨する最強と名高い手法。S&P500の株価はここ数十年右肩上がり。また、米国ETF(VOOが有力)を活用すれば手数料も激安。正直かなりの安牌。デメリットは、国が異なるためドル円の為替影響があることや税金。仮にNISAを使っても米国で税金10%を取られてしまう。

 

米国株 ダウの犬投資

NYダウ銘柄の内、配当利回りの高い上位10銘柄を選出して12月31日に均等投資する方法。そして、翌年の12月31に構成銘柄を選定し直し、投資を繰り返す手法。メリットは最強と考えられているS&P500に勝ち越している実績がある。ただし、負けることもある。デメリットは、毎年銘柄入れ替えがあるので売買手数料分の損がある気がする。

 

米国株 ダウの子犬投資

ダウの犬10銘柄のうち、株価の小さい5銘柄がダウの子犬たち。この5名柄に投資する手法。ダウの犬投資よりパフォーマンスが良いとされています。

f:id:sittakaburio:20170915002540j:plain

 

まとめ

選択肢は色々ありますが、今のところは

 長期投資⇒インデックス投資による積立を主軸に

 短中期⇒一部昇格候補株による値上げで資産拡大

が良いのではと思っています。