【投資】有名な10月のアノマリー ハロウィン効果って実際どうなの?

有名な10月のアノマリー、ハロウィン効果の月です。

「ハロウィン(10月末)に買って、4月に売れ」

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アノマリーとは

アノマリーは、ある法則や理論から見て異常(例外)、または説明できない事象のことをいいます。これは、マーケット(相場)においては、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいいます。

アノマリーとは|金融経済用語集 

 相場の格言というか、迷信というかそんな物のようですね。他にも相場のアノマリーとしては「5月に売って、9月まで戻ってくるな」なども有名ですね。

 

「ハロウィン効果」は「効果がありそう」

日興アセットマネジメントが過去20年の日本の株式データを分析したそうです。結果は「効果が期待できる」そうです、約6%程度の騰落率でしょうか。詳細は下記リンクのグラフ参照。

www.nikkoam.com

どういう原理なのか不明ですが、「ヘッジファンドの決算が11月なので、換金売りが10月に出やすい」という説が有力らしいです。

 

最近は四六時中 株に気を取られていますが、売買は年に1回ずつにしておけってことをアノマリーは教えてくれているんですかね。何事においても例外はありますが、せっかくなので今年はハロウィン効果試してみようと思います。