2017年冬のボーナス支給額公開。大手メーカー勤務、29歳っていくら貰ってる?

冬のボーナスをいただきましたー。ちまたでは、ボーナスの平均支給額などニュースで出ていますが、「実際、いくら貰ってるの?」「あの数字本当なの?」って所が気になる方もいるかと思います。そこで大手メーカー勤務、入社5年目29歳の自分の冬のボーナスを公開しちゃいます。

 

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大手メーカー勤務、29歳の冬のボーナス支給額

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今年の冬のボーナス支給額は73万8400円でした。やっぱりボーナスは嬉しい!まとめるとこんな感じです。

 賞与支給額:738,400円

 控除額  :147,903円

 差引支給額:590,497円

手取り額としては59万円・・・がっつり税金とられてます。約15万も!!

ボーナスくらい見逃して欲しいですよね(泣)ちなみに組合費も何気にとられていました。賃上げ交渉もしないくせに持っていかないでくださいよ(怒)

一応、「基本給2.5ヵ月分」と「査定による加点0.1ヵ月分」で「計2.6ヵ月分」が自分の賞与支給額でした。うちの会社はボーナスの査定あんまり美味しくない。やはり、昇給/昇格が重要なのでコツコツとこびを売っていきたいと思います。

 

世の中の冬の平均賞与支給額

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2017年冬のボーナス平均額をWeb上でざっくり調べてみました。

大手企業

平均91万6396円(前年比1.19%減)

東証一部上場の中でも、従業員500名以上の企業の平均らしいです。自分の会社はココに分類されます。やっぱりみんな貰ってるんですね。中でも自動車業界が強いみたいですよ。うらやましい。

<引用元>春季労使交渉| 一般社団法人 日本経済団体連合会 / Keidanren

東証一部上場企業

平均71万2898円(前年比0.1%減)

こちらは東証一部上場企業全体の平均らしいです。 平均年齢38.4歳。平均支給額は前年とほぼ同等ですが、元データを見ると業種によって増減はまちまちみたいですね。建設業は好景気、繊維系は不景気みたいです。

<引用元>一般財団法人労務行政研究所 

民間企業

 平均37万2235円(前年比0.6%増)

民間企業平均と銘打っていますが、事業所規模5名以上でボーナスが支給される企業の平均らしいです。なので、ボーナスがない場合も含めると平均はもっと下がりそうですね。

<引用元>2017年冬のボーナス見通し| 三菱UFJリサーチ&コンサルティング

国家公務員

 平均68万1500円(前年比3.3%減)

こちらはニュース記事から。出典が見つけられなかったのですが、国家公務員の平均年齢35.9歳の平均支給額らしいです。経産省とか財務省とかいわゆるエリート達のボーナスと考えると意外と少ないのかなーという印象です。平均年齢が民間より低いことを考えると、管理職になったらもっと貰ったり天下りしているのかな?

<引用元>国家公務員に冬のボーナス 平均68万1500円:朝日新聞デジタル

冬のボーナスの使い道

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ちなみに冬のボーナスの使い道ランキングも見つけました。

【1位】預貯金59.8%
【2位】生活費の補てん36.5%
【3位】ローン・借金の返済22.3%
【4位】国内旅行の費用21.3%
【5位】家電、電気製品の購入12.3%

<引用元>2017年最新!ボーナス使い道ランキング

 預貯金がトップ、生活費の補てん、ローン返済など手堅いというか夢のないランキングでした。自分も貯金しますけどね。笑

あとはNISA枠が7万円くらい残っているので、いつもより多めにETFを積み立てる予定です。

 

まとめ

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大手メーカー勤務の自分の冬のボーナスを公開しました。総支給額73万円。大手企業内で見ると若干少なめみたいですが、年齢が年齢なのでそんなもんでしょう。一般的に見ると多めのようですね。ありがたい話です。

 

最近お金に関する本を読み漁っていますが、「種銭」と「お金に働いてもらう仕組み」さえ作ってしまえば資本主義ってヌルゲーみたいですね。せっせと働いて、給与やボーナスなど種銭を作った上でどんどんお金に働いてもらう仕組みを作っていきたいと思います。