【朗報?】米国株式取引 最低手数料無料になったので、損益分岐点を計算してみました。

ネット証券大手の楽天証券、SBI証券、マネックス証券が米国株取引の最低手数料無料になりましたね!ただし、「取引手数料0.45%」と「最高取引手数料20米ドル」は変わっていません。手数料が無料、お得、変わらない「損益分岐点」を計算しました(ただの割り算ですが)

引用: ITmedia ビジネスオンライン

米国株式取引手数料

最低取引手数料変更による影響をグラフにしてみたらこんな感じでした。こんな損益分岐点です。たぶん合ってる。笑

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無料なのはいくらまで?

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まず、最も気になる無料なのはいくらまで無料ってところです。

手数料0.01米ドル未満は切り捨てらしいので、手数料0.01米ドル未満が無料だと考えると

 0.01米ドル÷0.45%≒2.22米ドル 

なので、手数料無料なのは1回あたりの取引金額2.22米ドルまでみたいですね。無料はありがたいけど、少額投資だなー。1米ドル110円で換算すると244円。300円にも満たない。笑  

お得になったのはいくらまで?

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ただ、今回の改定で最低手数料5米ドルが撤廃されているので、むしろ恩恵があるのは最低手数料5ドル未満までの領域っぽいですね。

 5米ドル÷0.45%≒1111米ドル

取引金額1111米ドルまでの領域は手数料下がっています。1米ドル110円で換算すると約12万円。こっちの方が嬉しい気がする。手数料負けしないように毎回12万円入金って普通のサラリーマンには敷居高めですもんね。

変わらないのは?

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最高取引手数料は変わらないので、取引金額1111米ドル以上は変更なし。まあ、個人的にはそこまで高額で買うことがないからどっちでも良い領域です。笑

 

まとめ

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今回の米国株式取引手数料改定にともなう損益分岐点を計算してみました。

無料になったのは1回の取引あたり2.22米ドル(約240円)までですが、1111米ドル(約12万円)までは恩恵がありそうです。2.22米ドルだと買える銘柄が限られそうですね。

手数料無料の取引金額の範囲で買いまくる人も出てきそうだから、1日の取引回数に縛りとか出てくるのかな?

詳細はどうなるかわかりませんが、手数料が安くなるのは朗報ですね。